茶ガールの休日

クリスマス・チャノユ

お茶に興味はあるけど何か踏み出せない。そんな思いを抱いて躊躇している女性たちに差し出された一つの提案。
ふだんぎの感覚で、気軽に茶の湯を楽しんでみて!
2010年、茶の湯ユニット「一品更屋」によって、茶ガールは生み出されました。
かわいい!と気軽に手に入れられる道具を使ってまずは日常の中でお茶を楽しんでいただくことを目的とした活動を行っている「茶ガール」が今年で2回目になる展示会を開催しました。

2011年11月23日~12月6日まで伊勢丹新宿店5Fにて行われた「茶ガールの休日」展。
一品更屋セレクトの「わび、さび、かわいい」器たちが集合!
小堀芙由子はその器を使った「クリスマス・チャノユ」茶会を二日間に渡り披露しました。

Cha Girl Fuyuko Kobori Tea Ceremony
Photo: Kjell Hahn

わび、さび、かわいい

Cha-Girl-Fuyuko-Kobori-Tea-Ceremony-day-2-Bonseki
Photo: Kjell Hahn

「わび、さび、かわいい」は茶ガールのキャッチコピー。
小堀芙由子は茶ガール風に茶席をコーディネートしました。
アイ・キャッチーなピンクの鉄瓶と取り合わせるのは、桃の形のお茶器や若手女性作家たちのお茶碗。
パーティにはかかせないバラを床に、盆石「聖夜」との取合わせで茶の湯らしく。
彼女が思い描くテーマは「クリスマス・パーティの最後に、一服のお茶で心をうるおして」。

(企画/一品更屋)

この展示に合わせて発売された茶ガールについてのはじめての本「茶ガールの休日」にも、小堀芙由子のお茶会の様子が掲載されています。全国有名書店、及び Amazonにてお求めが可能です。