茶会「TIME OUT」

2013年、ドイツとオランダで好評を博した、オランダ人アーティストのマーガレット・ウイブマーと金沢・彗星倶楽部主宰の中森あかねさんとのコラボレーション茶会が、金沢ナイトミュージアムイベントの一環として開催されます(チケット完売)。
関連イベントとして「東西のカタ、アートにおける身体」をテーマに、レクチャープログラムが行われます。
こちらはどなたにでもご参加いただけますので、ぜひご来場ください。
日時:8月30日(日)13:00〜
場所:金沢市桜町5-27 山鬼文庫
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参加者:マーガレット・ウイブマー、中森あかね、小堀芙由子
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アーティスト:マーガレット・ウイブマー オランダ
茶人 :小堀 芙由子 小堀遠州流 東京
ディレクション:中森 あかね 彗星倶楽部
お菓子:東山月天心(金沢)
インフォメーション:金沢ナイトミュージアム

田村一(陶芸)× Task Q(絵画)二人展「形状記憶」春分茶会

日天の中を行て昼夜等分の時也ーー

昼と夜の長さが同じになるその日のために建てられたというメキシコのピラミッドを訪れてから、
私にとっても特別な日となった春分に、
憧れの陶芸家(陶芸サークルの先輩であり、自分で初めて器を買った作家さんでもあります)、田村一さんと、
多彩な表現を用いて自己と空間を分ける境界線上をたゆたうTask Qさんの展示会で茶会を行います。

春の力強く蠢くエロスを感じに、
ぜひいらしてください。

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『春分茶会(しゅんぶんちゃかい)』(茶人・小堀芙由子)

今展覧会のハイライトとして、「形状記憶」のしつらえの下、田村一のうつわを用いて茶会を開催。
ちょうど昼と夜が同じ配分となる春分の頃に開催することにより、Task Qの示すシンメトリー(対称性・相似性)に思いを寄せる。
日頃お茶に親しまれていない方にも安心の、カジュアルなテーブル式の茶会です。お誘い合わせの上で気軽にお集り下さい。
当日は両出展作家が在廊致します。

【日時】3/21(土) 13時 / 15時 / 17時
【料金】2,160円(込)

各回定員6名、 所要時間60分程度。
お問い合わせ info@pakupakuan.jp (担当:石橋)

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「形状記憶」
“Shape-memory”

田村 一(陶芸)× Task Q(絵画) 二人展
TAMURA Hajime (celamic art) & Task Q (painting) exhibition

海洋生物をはじめプリミティブな造形美に影響を受けつつ、独自進化の道を辿る田村一のうつわやオブジェ。
シンプルな描写法で印象的な構図による世界の奥行きを感じさせ、さらに新作では原初的とも言える筆致を見せるTask Q。
白白庵ならではの対峙によって見える景色にご期待下さい。

[会 期] 2015年3月14日(土) 〜29日(日) ※会期中、木曜定休
★初日 3/14(土)はホワイトデーサービスとして、日頃のご愛顧に感謝の気持ちをこめ、女性のお客様限定で田村一セレクトの秋田の日本酒を無料でふるまいます。
[会 場] 白白庵(3階企画展示室)

[主催者の声]
2011年以降、東北・秋田のとりわけ雪深い僻地とも言える山の中に戻り制作する田村一にとって、生まれた頃から今に至るまでその環境は外界との距離を感じずにはいられないものであったが、それ故に彼は他者と繋がる・関わる事に対して(都市生活者よりもおそらく何倍も)強い衝動と欲求を持っていたとしても決して不思議では無い。「辺境地展」と題して自らの生地・秋田で各地の陶芸作家を交えて出展及びキュレーションをも行なう彼は、今やこの年代において確固たる地位を築いた存在である。
他方、「Task Q」と言う一風変わったアーティストネームを持つ飯田桂子は、田村とは対照的に現代の都市生活の中で様々な物事に触れ、ストレスにも晒され、多くの人がそうであるように絶対的な多数の中で自己の存在への問い、他者と言う存在との関わり方を模索してきた。まさに絵画面に現れている様に、茫洋として途方に暮れそうになりながらも、微かな体温を保って人間であることを訴えんとする姿は、多くの現代人が共感を持つことを拒絶しない。

海洋生物をはじめプリミティブな造形美に影響を受けつつ、独自進化の道を辿る田村一のうつわやオブジェ。
シンプルな描写法で印象的な構図による世界の奥行きを感じさせ、さらに新作では原初的とも言える筆致を見せるTask Q。
両者の見せるフォルムは、実は私達の世界のあらゆる存在がそうであるように、ひと時も同じでは無いものたちへの愛惜の念の表れであり、その形によって大切な何かを定着・保存させたいと言う気持ちの産物なのだろう。
言葉を越えた何かを記憶させるかたち。
形状記憶とは、そこから名付けたタイトルである。

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「見るを見る展」開催中です

茶の湯×陶芸×最新フォトテクノロジー
見るということを見るということを
見るということを―見る、
お茶と写真の連続空間―。
↓↓↓ !!!まずはこちらで回してみよう!!! ↓↓↓
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http://cha.qlql.me/
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【開催概要】
日程 : 4/29(火)~5/5(月)
時間 : 11:00-18:00
場所 : 六本木スペース ビリオン
東京都港区六本木4-4-5 メゾン六本木3階
六本木駅ミッドタウン出口から1分(一階はレストラン「一億」)
入場無料 : お茶会の参加料は1,500円(抹茶・手作りお菓子付き)
お問合せ : info@hesocha.jp(担当林)

【オープニングレセプション】
4月29日(火)19:00-21:00 <終了しました>

【“見るを見る”をさらに体験するイベント】
●QLQL(くるくる)
一部が可動する茶室に座ってもらいQLQL写真を撮影いたします。QLQLは、タブレットやスマホで触って回せるフォトグラフィ。写真は瞬時にネットに送られ、端末上でくるくる回せる写真を、すぐに見ることができます。撮影したQLQL写真はネットにアクセスできる環境であればいつでもどこでも見ることができます。QLコードをプリントしてお渡ししますので、友人にも簡単にみてもらえます。(無料)

●廻転茶会
茶室と一体となった撮影装置で行なうお茶会です。
オープニングの4月29日と最終日の5月5日には、茶人・小堀芙由子氏(小堀遠州流)によるお茶会を開催します。”もく”によるオリジナルお菓子と、流麗なお点前による抹茶を味わいつつくるくる回転してQLQL写真を記念にどうぞ。(お点前とオリジナルお菓子のある席は、お一人1,500円となります)

●ちょうど茶碗
陶芸作家、塩谷良太氏と阿片陽介氏による作陶ユニット・”ちょうど”が、”見るを見る”をテーマに作った新作の数々を展示。ぜひ見てみてください。

<参加・出品作家>
寺川真嗣(フォトグラファー/へそ茶)
ちょうど(作陶ユニット : 塩谷良太+阿片陽介)
鈴木弓惠(ごはん・おやつ ”もく”主宰/へそ茶)
小堀芙由子(茶人)
高野和哉(アーキテクト)
中村土光(アーティスト)
山岡まり(フローリスト/GINKGO Florist Mari Yamaoka 代表)

主宰・企画
林裕也(へそ茶)
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後援
へそ茶(www.hesocha.jp)

協賛
RAYBREEZE(http://www.raybreeze.com/)

GINKGO(http://www.ginkgoflower.jp/)

銀座鈴屋(http://www.ginza-suzuya.co.jp/)

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「千酔茶会」開催・ご予約受付中です

世界一の虚飾の都TOKIOの25階にさらりと存在する天上の庭園パークホテル東京

3月10日から5月18日まで行われているART colours Vol.09「堀越千秋のわびさびあそび」展で作られた茶室、「千酔庵」にて、お茶会を開きます。

茶人は、今回の展示協力にも参加している若手茶人、原田恵と小堀芙由子(ともに小堀遠州流)です。

堀越千秋ワールドを見事に体現した茶会をお楽しみください。

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○開催日
2014年4月13日(日)※ご好評いただき終了いたしました
2014年5月11日(日)

○開催時間

昼の部 3,000円
(日の光と濃茶・薄茶を堀越茶碗で楽しむ/生菓子、干菓子付き)
第1席 11:00〜12:30 5名様
第2席 13:00〜14:30 5名様
第3席 15:00〜16:30 5名様

夜の部 5,000円
(画家堀越千秋と一緒に楽しむ茶室・
清酒エルチアキを堀越作ぐい飲みで味わいながら聞くギャラリートーク茶会
/日本酒エルチアキ、生菓子、干菓子付き)
第4席 17:00〜18:30 5名様
第5席 19:00〜20:30 5名様

○会場・アクセス
パークホテル東京25階ロビー内茶室

○ご予約
以下のフォームからお申し込みください。
先着順にてお受けいたします。

お申し込み後、すぐに<「千酔茶会」のご予約を受け付けました>というタイトルにて、お申し込み内容の確認メールが届きます。
届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、info@fuyukokobori.comまでお問い合わせください。
また、お使いのOSやブラウザによってはフォームがうまく作動しない場合がございます。その際はお手数ですがinfo@fuyukokobori.comまでお問い合わせください。

○お支払い
お支払いは、現金を当日会場にてお渡しください。
準備の都合上、キャンセルはご遠慮いただいております。

○お申し込みフォーム

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携帯電話番号(必須)

ご希望の日程(選択すると灰色に反転します)

ご希望の時間(選択すると灰色に反転します)

ご参加の人数(1人から5人まで)

「堀越千秋のわびさびあそび」展茶会

「堀越千秋のわびさびあそび」展
~地上25階の天空の公園に、堀越流「山の茶室」が出現~

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会期
2014年3月10日(月)~5月18日(日)
11:30~22:00 ※無休

会場
パークホテル東京 25Fアトリウム(東京 汐留・新橋)
東京都港区東新橋1-7-1(汐留メディアタワー) Tel: 03-6252-1111

初日3月10日(月)17:30~ オープニングパーティー:入場料1,000円/フリードリンク・軽食付

パークホテル東京の日本の四季を楽しむ展示会「ART colours」第9弾として『堀越千秋のわびさびあそび』を開催します。
今回の展示会では、世界中を遊び場に旅しながら描いた作品に合わせ、現在住んでいる神泉村の山の茶室を再現。会場の吹き抜けのアトリウムでは、作品をご覧いただきながらデザートセットやお茶などもお召し上がりいただけます。また、夜には高さ約30mの壁面に映し出される、展示作品をモチーフとしたプロジェクション・マッピング映像もお楽しみいただけます。

茶会
初日3月10日(月)17:30~ オープニングパーティーにて、堀越千秋特製の茶室内において、小堀遠州流茶人、原田恵と小堀芙由子が茶会を行います。
この展示会のために一夜で建てられた特製茶室にて、「千秋窯」で焼成した新作茶碗でおいしいお抹茶とお菓子をいただきながら、千秋流「国宝級わびさび」をご堪能ください。予約不要、持ち物不要です。オープニングパーティー入場料とは別途1,000円いただきます。

お寒うございます。大雪お見舞い申し上げます!
さて3月10日月曜日、5じはんから、汐留のナウいホテル、パークホテル東京にて、ぼくの個展オープニングやりますので、どうぞいらしてください! カンテ歌います。第一流のギター、踊りもあります。お楽しみに!
ホテルロビーには神流川堀越ヤマコ組による乞食之茶室を作りまして、滅亡後の世界一の虚飾の都TOKIOを暗示します。お茶のプロデュースは、小堀遠州流の新進気鋭の美しき若手茶人、原田恵と小堀芙由子です。
まさに破格。静かにお茶を点ててくれます。堀越国宝茶碗でひとあじもふたあじも違う抹茶です。展示は5月18日まで。会期中、さらにディープなお茶のイベントなども計画しますので当日是非ご要望をお寄せ下さいませ。
なお、しつれいながら、オープニングのみ入場料千円をいただきますのをお許しください。フリードリンク、軽食つきです。堀越国宝茶碗にてお茶をご希望の方は、別途お菓子つきで千円を頂戴いたします。
また。当日世界初、新潟銘醸による本展特別のお酒、純米大吟醸エル・チアキの発表もございます。新潟にしかないお米越淡麗による、最高の酒です。
どうぞよろしく!
やまこじき堀越千秋

展示会Webサイト
パークホテル東京プレスリリース

茶会「滴り積もりて、吉瀬」のご案内

kise tea ceremony traditional kobori fuyuko 小堀遠州流 遠州流

東京から一時間の里山。ちょうどいい田舎、ちょっといいお茶会。

長屋門を改装したギャラリーにて、

この日の為に作られた茶室と茶碗、お菓子を、

全席、幻想的な手燭のお点前で

お楽しみいただけます。

『滴り(したたり)積もりて淵となる』という慣用句があります。
塵も積もれば山となると同意義の言葉ですが、美しい里山の光景は、人々の連綿たる営みの結晶であり、日々「働く」ということを再認識させてくれるものでもあります。日本社会の根幹そのものである耕作と、筑波に伝えられる古来からの「歌垣」の風習。日常のささやかな「営み」=「しずく」の一つ一つが、「吉瀬」という名前になるべく育まれたように、「筑波」には、縄文以前のおおらかな霊性が依然として伝えられているように感じます。そもそも「筑波」という語は、縄文海進の際に「波がつく」という言葉から来ていると言い伝えられています。吉瀬の一角に設ける今回の茶会は、以上の視点からこの日だけのために、茶室、茶碗、蝋燭、お菓子を制作し、美しい手燭のお点前にてご覧いただける、一期一会の席です。日本語誕生以前から存在する「つくば」の、人間と、水、自然、農耕との営み、里山の歴史を感じていただける場になるのではと願っております。

【実施概要】
事前申込み制です。
下記のリンク先より、チケットをお申込みください。

◇開催日時
2013年11月16日(土)、11月17日(日)の2日間

1日目
第一席【薄茶】:10時〜
第二席【薄茶】:11時半〜
第三席【薄茶】:14時〜
第四席【薄茶】:15時半〜
第五席【薄茶】:17時〜
特別席【点心+薄茶+濃茶】:18時半〜

2日目
第一席【薄茶】:10時〜
第二席【薄茶】:11時半〜
第三席【薄茶】:14時〜
第四席【薄茶】:15時半〜
第五席【薄茶】:17時〜
特別席【点心+薄茶+濃茶】:18時半〜
※各回、〜90分以内、最大6名となります。

◇開催場所
「ぎゃらりー なが屋門」(つくば文化郷内)
茨城県つくば市吉瀬1679-1

◇アクセス
電車
TXつくば駅(つくばセンター)5番乗り場より 土浦駅行(関東鉄道バス)乗車
JR常磐線土浦駅より 筑波大学中央行、他(関東鉄道バス)乗車
▶「吉瀬」停留所下車徒歩5分
お車
常磐高速「桜土浦IC」より約10分

◇参加費/チケットの申込み
【薄茶席】3,000円(税別)
・1日目(11/16)のチケットの申込みはこちらから
・2日目(11/17)のチケットの申込みはこちらから

【特別席】6,000円(税別)
・特別席(11/16-17)のチケットの申込みはこちらから

【特設サイト】
hesocha.jp/kise2013

「滴り積もりて、吉瀬」のちらしはこちらをご覧ください

アートラインかしわ「虚象庵」茶会

アーティスト/建築家で、作品の斬新なお茶室が茶道界隈でも話題の佐野文彦さんにお誘いいただき、
千葉県柏市で開催されるアートイベント「アートライン柏」で茶会をいたします。
裏千家今日庵の写しである一帖台目茶室「虚象庵」は、なんと鏡張り。

ぜひ、現代の茶の湯を体感しにいらしてください。

Tea room 茶室 現代茶室 現代茶会


アートラインかしわ
会期   2013年10月12日(土) – 11月4日(月祝)
会場   柏駅周辺
アートラインかしわのホームページはこちら
イベント詳細はこちら

小堀芙由子『茶会』

茶会日程
10月12日(土)13:00 / 15:00 / 17:00

※アートラインかしわウェブサイトには、10月14日も開催と掲載されておりますが、都合により10月12日のみに変更になりました。

茶会会費
2,000円 (濃茶、薄茶、お菓子付)
要予約 1席4名様限定

会場
三井ガーデンホテル柏1階ロビー
会場アクセスはこちらをご覧ください。

ご予約

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

ご希望の時間(13:00/15:00/17:00のいずれか)

ご参加の人数

抹茶カフェ「きぬや」

関東最大級のお囃子が見どころの「鬼石夏祭り」にて、
抹茶カフェを開きました。

想定以上の大賑わい、連日大入り大繁盛、ありがとうございました。

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アップデート

いくつか、「現代茶会」にアップデートいたしました。
よろしければ、ご覧ください。